| PSP各部不具合判別方法 UMD読み込み不具合判別 UMDソフトの読み込み不具合の原因は2つ。 UMDドライブが原因の場合、メイン基板が原因の場合です。 UMDソフトをセットし、シャーっと読み込み回転音がするにも 関わらず読み込みが出来ない場合はUMDドライブの不具合 の可能性が高いです。 UMDソフトをセットしていないにも関わらず読み込み音がする、 UMDソフトをセットしているにも関わらず読み込みする気配が ない、延々とウィーン、ウィーンとピックアップレンズが動作し ている、といった場合はメイン基板の不具合の可能性が高いです。 UMDドライブの修理の際は必ず上記症状をお知らせください。 各ボタン・アナログ入力不具合判別 各ボタン不具合の場合、必ず以下の不具合判別方法にて チェックした内容をお教えください。 ゲーム中の操作での不具合報告では確実な原因箇所特定は できません。ご協力お願いいたします。 まず、十字キーですがこれはXMB(メニュー画面)で判断します。 この画面ではLRボタン、アナログスティックの操作は無効に なります。 ここで操作の異常が起これば十字キーの不具合である可能性が 高いです。 次に本体設定→ニックネーム入力画面で判断できるボタン類は 以下の通りです。 この画面ではアナログ、HOMEボタン操作以外全て有効となります。 ○ボタン・・・文字選択 ×ボタン・・・キャンセル △ボタン・・・右スペース □ボタン・・・文字消去 Lボタン・・・カーソル左移動 Rボタン・・・カーソル右移動 SELECT・・・文字変換候補変更 START・・・・ニックネーム入力画面終了 ♪長押し・・・消音 輝度調節ボタン・・・輝度調節 音量ボタン・・・音量調節 最後にアナログスティック、HOMEボタンですがこれは インターネットブラウザで判別できます。 アナログスティックは基本的に2段階の強弱入力、 8方向の入力で動作します。 少しスティックを倒すとゆっくりカーソル移動。完全に倒すと 素早く移動。 ブラウザの矢印カーソルはアナログ操作で操作するので矢印が 勝手に動くようであればアナログスティックの不具合です。 弱移動の際に初期の不具合の症状が出やすいです。 HOMEボタンもこの画面で判断できます。 HOMEボタンを押すとXMB画面に切り替わります。 PSPはボタン関係の不具合はかなりの確率で発生するので これで一度試してみましょう! ボタン不具合修理の際 ボタン修理のご依頼を希望される方で、症状が常時現れる のではなく、たまに現れる、といった場合、当店に届いた 時点でなかなか症状が確認できない場合が多々あります。 症状を確認しつつの修理になりますので症状が現れてから でないと修理が開始できません。 こういったたまに症状が現れる、といった不具合の場合、 症状が現れた場面でスリープ状態にして発送していただけ ればスムーズに修理にかかれる場合があります。 スリープ状態とは電源スイッチを上方にチョンとスライド させるだけの操作です。 この状態にしておけばこちらに届いた時に同じ状態から 起動できます。 そのためにはPSPにバッテリを入れておいていただく必要が あります。ご協力お願いいたします。 |